読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空歌応里~くうかおうり~

井の中の蛙のまま、つらつらと書くのです。 

このブログについて

最初に何を書こうかと迷った挙句。
これを書いておかないと、後々、私がダメになると思ったので記しておきます。

私のためのブログ

私がブログを書くのは私のためです。

誰かのためには書きませんし、書けません。

読んで不快になった方は回れ右してください。

「不快になったどーしてくれるんだ」という苦情は一切受け付けません。

知人であろうと「凹むなら書くな」と言われるいわれもありません。

 コメントほしいんだろ。とか、誰かが見てくれるのを期待してるんだろと思って読まれるのでしたら、読まなくていいです。

批判コメント頂くと凹みます。凹みますが、大体そのまま返すかスルーするように努力します。

誤字脱字の指摘はなるべく修正していきたいとは思いますが、誤字脱字報告ついでの批判は要りません。修正だけをしたいので、批判意見は別でメッセージなりメールなり送ってください。

 

 これらは過去に実際にあって凹みまくった事例です。

なので書いているのです。

もう一度書きますが

 

このブログは私が私のために書いている

読者のためには書いていません。

何だこいつ……と思った方は、別の心地いいと思った方のブログをお読みください。

 

書く事を辞めて再び書くまで……

 二十歳そこそこの私は今よりもいろんな事に苛立って、苛立つたびに書きまくってました。

 苛立ちのままに書いてるのでもちろん批判も来ます。

そして、そのたびに凹んでました。

もっと読んでくれる人の事を考えた方がいいんだろうかと悩みました。

誰も傷つかないように書かない方がいいんだろうかとすら思いました。

でも、批判する人もいれば共感する人もいたのです。

少なくともそれだけの影響力があったんだなと今は思います。

あ。別にブロガーだったとかそんな大したことはないです。ごくごく少数。せいぜい多くても百人が見てればいい程度(少なければ十数人か?)のSNSの日記です。

でも、そのたった百人の閲覧者でも一人に批判されれば凹むのです。

凹むたびにまたグチグチ書くのも私の特徴です。全部吐き出さないと気が済まなかったのです。

ブログですらない、SNSの日記なのですから個人的な事を書いても問題ないと思ってました。公開範囲はSNS内(もしくはもっと限定)しかなかったので、閲覧者は限られます。

今も問題ないと思ってます。嫌なら関係切りましょう。それだけです。

知人に「凹むなら書くな」と言われて、切ったことあります。「書くな」とわざわざ私に言うのは『自分から見ない設定にはしないからあなたが縁を切ってよね(ブラリにいれてよね)』という事だと判断しました。

が、自分でやっておきながらこれもまたすごーーーく凹みました。

 

書く事を辞めた方がいいのかと迷って、書く事がぐっと減りました。

でも、私の中の怒りや悲しみは消えません。

時々、溢れる様に書き連ねては批判コメントをもらって凹む……という事をやっぱり繰り返しました。

 

それでも私は書く

最近やっと、いろんな呪縛が解けてきたように思います。

批判コメントをもらうのは私が『怒り』で書いているからという点もあるのは否めないと判ってきました。

そして、その『怒り』は書いた対象に対しての『怒り』ではなくて

『書いてはいけないと思っている事への怒り』

なのだと気が付いたのです。

私は書きたいのです。

書かなければ怒りが溜まるほどに、私は書きたいのです。

 

書く事で見えるもの

私の思考は行ったり来たりしています。

書くためにざっと調べます。調べるために数日をかけることも稀ではありません。

自分の意見に『違った物の見方』を示してくれるのもがないか

自分の意見は『ただの勘違い』ではないか。色々と調べます。

調べた上で、書こうと思ってたことがガラッと変わる事もざらではありません。

さらには書き終えた後でも『やっぱりここは、違うかも』『いや。ここは本当にこれで合ってるのか?』『やっぱり、これはもう少しここを調べておこう』と

数日後に追記を書く事もあります。

そうやって私は私の思考を数日…下手をしたら数か月かけてまとめているのです。

  

興味のあること&書こうと思ってること

私の興味範囲はそれほど広くはないと思ってます。

怒り狂ってた二十歳の時と今とさほど変わりません。

ざっと箇条書きにしてみようと思います。

  • 性別(同性愛・男女差)
  • 家族(親子・家庭)
  • 生死(命・事件)
  • 神様(不思議な話・不可解)
  • 喋らない子供

……。

うーん。こんな感じかな。

どれも学校で勉強したとか、誰かに習ったという事はありません。

本を読んだりネットで調べたり、新聞やテレビで得た情報だったりというものしかありません。

その程度の知識でしか書きませんので、情報の正確さは保証できません。

ついでに書くものは、日記的なものもあると思います。

趣味は『小説・詩を書く事』『絵を書く事』なので、時々そーいうものもペロンと書くかも。

 

 

そんな感じでブログを書いていきます。