空歌応里~くうかおうり~

井の中の蛙のまま、つらつらと書くのです。 

私と喋らない子供

 

ひっそり(?)小さな文字になってる「喋らない子供」をテーマにいれてます。

 

喋らない子供

何かで「クラスに一人はいる喋らない子供」という言葉を目にしました。

私は喋らない子供でした。そんな子供時代を過ごしてきました。

たぶん、今も引きずってます。

なんだか小難しい障害名が付いてるのも知ってますが、『診断されたわけではない』です。

『難しい言葉が馴染まない』というのもあって、「喋らない子供」としています。

すでに私は子供じゃないですけど。

これについては書こうかどうしようか迷った末に…

やっぱり書いちゃうかも……と思ったので入れました。

 

無言の世界

上記の「クラスに一人はいる喋らない子」の言葉の続きには「彼ら(彼女ら)は何を考えているんだろうね」という言葉が続いていました。

高校生の頃に目にした言葉でした。

この言葉で私は『自分が他人から見たら喋らない世界』にいるのだと思いました。

喋れる人達には私の気持ちが理解できない事も理解しました。

その間に見えない分厚い壁がある事も理解しました。

当然と言えば当然なのですが、難なく喋る事が出来る人達からすると、喋らない子の気持ちなんてわかるはずがありません。話してくれないのですから。

なので、愚痴がない。苦しい事が無い。幸せなこともない。みたいに思われていた事も後から知りました。

喋らない=境地に入っている。みたいなイメージを持ちやすいのかもと思いました。

……そんな事あるわけないです。

 あえて言うのなら、話す時はものすごく苦痛。

黙ってる時が幸せです。でも、言いたいことがないわけではありません。

 

そんな感じの話をつらつらと書いていけたらなと思います。 

 

 

ブログの基本は自分語り

基本的には自分の事を語るブログになるのかもしれません。

他人に有益な情報提示は無理です。

後は世間のニュースで引っかかったこと等をつらつら書きます。

 

 

誰かのためにではなく、自分のために。